ピロリ菌検査の情報をお届けします。

検査キットの内容 (DEMECALデメカル 抗体検査(血液))

DEMECALデメカル社のピロリ菌検査キット(抗体検査(血液))を使用して、ピロリ菌の検査を行ってみました。こんな感じで送られてきます。

 


ピロリ菌検査キット DEMECAL

 

 

検査キットの中身は、ランセット2個(含予備)、吸引器、シリンダ類、ボトル(アルミ包装)、絆創膏、消毒用シート、です。

 

 

検体の採取  〜 採血

説明書の通り、トレイの中に、それぞれを開封して、すぐに使用できる状態にします。ランセット(ピンクの採血治具)もフタを取ります。

 

 それでは、早速、採血を行います。中指の先をマッサージして、消毒用シートで拭き取り、ランセットを押し当てます。ランセットは、針が1回だけ飛び出て、ひっこむ仕組みになっています。少し痛いです。指先は神経が集中しているから?。

 

 

指先から、血液が出てくるので、指をしごくようにして、豆粒ほどに出血させ、吸引器の先に吸わせます。吸引器の先端がすべて赤くなるまで血液を吸引させる必要があります。必要な分の血液が確保できるまで、採血をします。当然ですが、採血量が十分でないと正しく検査できないかもしれません。

 

 

吸引器のボトルに差し込み、血液を吸収させた先端部を中に落とし込みます。ボトルの中には検査溶液が入っています。

 

 

シリンダーを入れ、検体のうちの透明な成分のみを分離します。フタをして検体の完成です。

 

 

検体とその他一式をケースに戻します。採血に使用した治具類も回収してもらえます。検体と用紙を入れ、結果判明まで待ちます。

 

 

検査結果

 検体を送付してから、数営業日後に、検査結果がわかりました。メールでの速報です。

抗体の測定値が、基準値(正常値) 5.9に対して66.0 となっているのがわかります。基準値よりも数値が大きい。つまり、ピロリ菌に感染している可能性が高いということです。
 数日後、郵送でも検査結果が送られてきました。

小生、ほぼ、ピロリ菌に感染している、ということが判明しました(涙)

 

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ピロリ菌検査キット DEMECAL

 

 

胃癌(胃がん)の早期発見に有効な、ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査を同時に行う血液検査キットはこちら。

ピロリ菌検査+ペプシノゲン検査キット(DEMECAL)

 

ペプシノゲン検査とは、胃がんと関係があるとされる胃の萎縮度を調べるものです。

 

 

この後、定期健康診断の結果もあって、病院でもピロリ菌検査、そして、ピロリ菌除菌を行っています。そのレポートはこちら