ピロリ菌検査の情報をお届けします。

実際に検査をやってみた!(オオサカ堂 便中抗原検査))

オオサカ堂のピロリ菌検査キットを使って、ピロリ菌検査を行ってみました。こんな感じで送られてきました。外側にフィルムの梱包がされています。

 

 


ピロリ菌検査キット

 

中に入っていたのは、以下のものです。3回分が入っています。
 - テストカセット 3回分(個別梱包)
 - 試験用チューブ 3回分
 - 説明書(日本語)

 

テストカセットと試験用チューブには有効期限が記載されています。もちろん、残りの有効期限は半年以上の十分の期間がありました。

 

 

試験用チューブはこんな感じ。中に液体(緩衝溶液)が入っていて、チューブフタに付属の検体(大便のこと)採取用のアプリケーター(白い棒のこと)がついています。昔の検便のようにマッチ棒などを準備する必要はなく便利です。

 

 

テストカセットを開けてみます。インフルエンザに感染したかチェックするときにキットと同じようなものですね。右側の丸い部分に上記の試験用チューブで作製した検体を滴下します。

 

 

 

検査窓には、CとTの表示があり、検体を右側の穴の部分に滴下後に、陽性、陰性の状態によって、赤線が現れます。説明書によれば、以下のように結果が出ます。
  陽性   ( C 赤     T 赤   )
  陰性   ( C 赤     T 線なし )
  無効   ( C 線なし  T 線なし ) または ( C 線なし  T 赤 )

 

裏はこんな感じ。

 

 

検査の様子です

 さて、早速、検査を行ってみます。
説明書にしたがって、試験用チューブのふたについたアプリケーター(棒のこと)を使って、検体(ウンチ)を取ります。3か所から取ると書いてあります。
検体を試験用チューブに入れ、フタをし、よく振ります。フタの上の部分を折ると、穴があくので、ここからテストカセットに滴下できます。滴下します。(閲覧注意)

10分間待って、検査窓に出てくる赤線の出具合から、自身のピロリ菌の感染の有無を判定します。

 

Cに赤線が出ているのは明らかです。問題はTの方ですがわかりにくいのですが、うすく赤線が出ているのがわかります。CとTに赤線が出ている、つまり、ワタクシ、ピロリ菌に感染している可能性が高い、という結果になりました。やっぱり、そうだったのか!(涙)

 

 


ピロリ菌検査キット

 

ということで、ピロリ菌感染、陽性でした。他のピロリ菌検査キットの結果と一致していて、ピロリ菌に感染していることは間違いなさそうです。

 

 

この後、定期健康診断の結果もあって、病院でもピロリ菌検査、そして、ピロリ菌除菌を行っています。そのレポートはこちら