ピロリ菌検査の情報をお届けします。

どの検査キットがオススメか?

 各社より、ピロリ菌の検査キットが発売されているわけですが、私たちは、一体どれを選べばいいのでしょうか? まずは、現在市販のピロリ菌検査キットの仕様を一覧表にしてみました。 

商品名 検査の方法

価格

感染結果判明までの時間

DEMECAL デメカル

抗体検査(血液)

¥6,400〜

3営業日程度

栄研化学

抗体検査(血液)

¥3,880〜

2〜3週間

健康管理館

抗体検査(尿)

¥3,580〜

2〜3週間

健康バスケット

抗体検査(尿)

¥4,170〜

約5日〜7日

ストロング ステップ

便中抗原検査

¥2,700〜 (3回分)

即日

健康管理館

便中抗原検査

¥3,880〜

2〜3週間

ふじメディカル

便中抗原検査

¥4,500

検体到着から最短で2日

GME医学検査研究所

便中抗原検査

¥5,850〜

検体到着日から2〜4日

 

 

複数の検査キットの使用がオススメです

 どれか一つの検査キットを使って検査を行って結果が出ますが、病院での検査ではないこともあって、陽性であっても陰性であっても「これって本当かな?」と思うことになりがちです。一応言っておきますが、各検査キットは各メーカー、検査機関の責任において作製されたものですので、各検査キットの検査精度は、相当高いはずです。特に、陰性であった場合は「本当にピロリ菌にかかっていないのか?」ということになりそうです。

 

 そうなることを防ぐためには、複数の検査キットを使用して検査しておくと、検査結果に信ぴょう性を高めることができます。もっと言うと検査方法の異なるものを使用しておけばベターと思います。たとえば、2つの検査キットで同じ結果が出れば、その結果がより確からしい、ということです。 「複数の検査キットを購入したら、結構高額になっちゃうじゃん?」それはその通りですが、自宅で検査できるという利便性を考えれば、そんなに高いものでないと思います。

 

 以下に、おすすめの2つの検査キットの組み合わせをまとめてみました。

 

@ オススメの組み合わせ
 ランセットで採血を自分で行うと「自分で医療行為をしている!」と実感できる点で採血するタイプは、楽しんで検査したい方にはオススメです。  また、オオサカ堂の検査キットは、自分で検便後、結果判明まで見届けることができるので興味深いですね。

検査1 検査2

便中抗原検査

抗体検査(血液)

ピロリ菌検査キット

¥2,700 3セット

ストロングステップ オオサカ堂

 

ストロングステップの検査の様子はこちら

ピロリ菌検査キット DEMECAL

 

デメカル社検査キットの検査の様子はこちら

 

 

 

 

Aとにかく安価に!という人向け
 2つの検査キットを使用すると、やはりお金がかかるのですが、それでも約7,000円未満ではできそうです。

検査1 検査2

便中抗原検査

抗体検査(血液)

ピロリ菌検査キット

¥2,700 3セット

ストロング ステップ オオサカ堂

 

ストロングステップの検査の様子はこちら

 

健康管理館の検査の様子はこちら

 

 

 

検査結果がわかったら、ピロリ菌外来へ!

 どうやら陽性のようだ、ということになったら、ピロリ菌外来の扉をたたきましょう。もう余計な心配はしなくて済みますよ。