ピロリ菌検査の情報をお届けします。

突然の胃の異常を宣告され、胃カメラ、ピロリ菌検査、ピロリ菌除菌を成功するまでの顛末を書いています。

 

6.ピロリ菌検査を行う

 ピロリ菌検査を行うために病院へ。検査方法は、メジャーな尿素呼気試験法でした。まずは、基準となる通常の呼気@を専用の袋(呼気採取バッグ)に吹き込みます。

 

この袋はアルミ製袋で、最初はペチャと折りたたまれていますが、息を吹き込んでふくらませます。

 

次に、ユービット錠(尿素)を服用し、所定の時間経過した後、同じように呼気Aを採取バッグに吹き込みます。とても簡単です。ピロリ菌に感染していると@とAに違いが生じることから、感染を判断できます。

 

 ネット情報をみると、その場で結果がわかるということでしたが、それは呼気をその場で分析できる装置が病院にある場合。こちらの病院はその装置を保有しておらず、分析を外注に出しているようで、その日のうちにピロリ菌感染の有無はわかりませんでした。

 

 自分がピロリ菌感染しているかを早く知りたいのになかなか結果は判明せず。また、1週間待つのでした。

 

 

 

ちなみに、実際の自宅で行ったピロリ菌検査の様子はこちらです。
 1. DEMECALデメカル社のピロリ菌検査キット(抗体検査(血液))の場合

 

 2. ストロングステップ ピロリ菌検査キットの場合。

 

 

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