ピロリ菌検査の情報をお届けします。

ピロリ菌の検査のことが知りたい!

今、よく知られるようになったピロリ菌の存在。50才以上の人の胃の80%にはピロリ菌がいるとのこと。 ピロリ菌検査、除菌で、胃ガンを予防できるなら、まずは、ピロリ菌の検査をすぐに受けておきたいものです。

 

以下のリンクから、よくある皆さんの疑問に答えられると思います。

 

病院でのピロリ菌検査は、どのようなものか?

 

ピロリ菌検査にかかる費用はどれくらいか?

 

ピロリ菌除菌治療とはどんな感じなのか?

 

 

 

 

ピロリ菌の検査キットがおススメです

ピロリ菌検査は受けたいけれど、次のような方には検査キットがオススメです。

 

オススメのピロリ菌検査キットはこちら

 

・仕事が忙しくて、病院に行く時間がなかなかとれない。
・すぐにピロリ菌の感染の有無を知りたい。
・安価に検査したい。
・病院に行くほどでもないけれど、とりあえず検査をしておきたい。
・自宅にいながら、検査をしたい。
・病院に行きたくはないが、検査はしたい。

 

ピロリ菌の検査キットなら、自宅でピロリ菌の感染の有無を調べることができます。

 

オススメのピロリ菌検査キットはこちら

 

以下では、ピロリ菌検査キットを実際に購入し、私のピロリ菌の感染状態をチェックしています。

 

また、私、ピロリ菌に感染していたのですが、その後、病院で再度のピロリ菌検査とピロリ菌除菌を行ったので、そのレポートも掲載しています。

 

自分でピロリ菌除菌までできるキットも、あります。こちら

 

 

おすすめの検査キット

現在、市販されているピロリ菌の検査キットをまとめてみました。

 

キット会社、商品名

検体

検査対象物

検査機関への

検体の提出

結果判明までの時間

オススメ度、備考

デメカル

血液

血液中抗体

必要

3営業日

◎ 信頼性高い血液検査。
ストロング・ステップ

大便

便中抗原

不要

即日

◎ その場で結果がわかる。3セット分。
健康管理館 ピロリ菌検査キット

尿

尿中抗体

必要

約1週間

○ 検尿で簡単。採血、検便の煩わしさがない。
ふじメディカル

大便

便中抗原

必要

2〜日

信頼のふじメディカル

 

病院によっては、2つ以上の異なる方法での検査を行って結果の確からしさを高めているところがあります。

 

こちらのピロリ菌検査キットを使用する場合も、2つの検査キットを使用して検査結果を確認する、というのがおススメです。例えば、デメカル(血液)とストトングステップの2つを組み合わせる、などです。

 

 

1.デメカル 血液検査


 付属の採血キットで自身の血液を採取し、検査機関に送り、ピロリ菌感染の有無を調べます。ピロリ菌に感染している場合にできる血液中の抗体を調べます。検体が血液なので本格的な検査となり、高い信頼性が期待できます。オススメです。価格6,600円+税。

採血キットで検体を採取する本格的検査キット

 

 


ピロリ菌検査キット DEMECAL

 

 

胃癌(胃がん)の早期発見に有効な、ペプシノゲン検査とピロリ菌抗体検査を同時に行う血液検査キットはこちら。

ピロリ菌検査+ペプシノゲン検査キット(DEMECAL)

 

ペプシノゲン検査とは、胃がんと関係があるとされる胃の萎縮度を調べるものです。

 

実際にデメカルのピロリ菌検査キットを買ってみました。 → こちら

 

 

2.ストロングステップ 〜便中抗原


 便中の抗原を調べ、ピロリ菌の感染の有無を調べます。検体として大便を採取します。他のキットと異なり、本検査キットのみが検査機関に送ることなく、その場で20分程度で、ピロリ菌の感染有無を知ることができます。また、値段も一番安いです。3検査分入っているので、日を変えて繰り返し検査を行ない、結果の確かさを確かめたり、または、家族の方と一緒に検査することができます。オススメです。価格は、2,700円と最もリーズナブル。

検査プレートに検体を注入すると結果がすぐに判明します。

 


ピロリ菌検査キット

 

実際にストロングステップのピロリ菌検査キットを買ってみました。 → こちら

 

 

3.健康管理館


 こちらは尿中の抗体の有無からピロリ菌の感染の有無を検査します。尿が検体なので、採取が他の検体よりもだいぶ楽です。やってみるとわかるのですが、他の検査キットの、検体採取時の採血の痛みや、検便は、結構わずらわしく、検尿であることのありがたみがわかります。気軽にピロリ菌検査を行ってみたいという方にはおすすめのキットです。

付属の折りたたみ紙コップに採尿し、ソース入れのようなフタ付き容器に吸い取り、検査機関に送ります。

 

 

 

実際に健康管理館のピロリ菌検査キットを買ってみました。 → こちら

 

 

4.ふじメディカル


 前記の2 ストロングステップと同じ検査方式の、便中抗原を調べることでピロリ菌感染の有無を調べます。2との違いは、検査機関に送付して感染有無を調べることで、結果の信頼性が高いことです。ふじメディカルは12年の実績のある、横浜市登録の衛生検査所で信頼のおける検査キットメーカーです。自社で精度の高い検査を行うことができます。4,500円(税込)

 


専用の検便容器に検体を採取します。

 


便中へリコバクターピロリ抗原検査(ふじメディカル)

 

実際にふじメディカルののピロリ菌検査キットを買ってみました。 → こちら