ピロリ菌検査キットの紹介

ピロリ菌の検査のことが知りたい!

<著者紹介>
私、ピロリ菌検査に詳しいです。数年前に、会社の健康診断の胃のレントゲン検査の結果、2度にわたり、胃の精密検査を受けるように申し渡される。「もしかして、胃ガン?!」と恐れおののくが、胃カメラ検査の結果、異常なしとの結果であった。この検診をきっかけにして、ピロリ菌検査を実施、その結果、「陽性」と判断され、ピロリ菌感染が発覚した。その後、ピロリ菌除菌を実施し、「除菌成功」し、現在、健康です。ピロリ菌検査キットを多数調査、各社の検査キットの良し悪しを熟知しています。

 

著者のピロリ菌検査・ピロリ菌除菌体験記はこちら

 

 

ピロリ菌検査をすぐに実施してください

世間では、ピロリ菌のことは、かなり認知されてきましたが、まだまだ、ピロリ菌検査を実施する人は少ないです。周りの人の話でしかありませんが、「ピロリ菌検査をしたよ」という人にほとんど会ったことはありません

 

その一方で、自分の身の回りで、60才過ぎぐらいの、まだ若い年令でなくなる方は結構おられ、その方たちの死因は大抵、胃がんでした。ピロリ菌検査をして、ピロリ菌除菌をしておけば、その方々の状況もだいぶ変わったのにと思ってしまいます。

 

会社などでの健康診断では、ピロリ菌検査は導入が進んでいないようで、一般の多くの方々は、自分で病院に行かない限り、ピロリ菌検査は一生することはないのでしょう。
病院に行くのもいいですし、皆さんには、ピロリ菌検査キットを強くおすすめします

 

ピロリ菌検査キットをご紹介

本サイトでは、市販のピロリ菌検査キットをご紹介しています。

 

ピロリ菌検査は、病院に行けばやってくれるのですが、次のような、何かと行けない人が多いです。

 

・いそがしくて、病院に行く時間がない。
・病院自体に行きたくない。
・近くにピロリ菌検査をやってくれる病院がない。
・以前、病院でピロリ菌検査をやりたいと言ったら、理由を聞かれ、やりずらい雰囲気になった。
・結構、お金かかるのでは?
・ピロリ菌検査は保険が出ないんじゃないか?
・ピロリ菌検査だけを受けづらい。
・ピロリ菌なんて、どうせ大したことない。
・ピロリ菌検査なんて、周りにだれも検査した人がいないし、どうせ大したことない。

 

ピロリ菌検査キットであれば、ごたごた言わずに購入さえしてしまえば検査結果判明まで、すぐにわかります。普通のネットショップと同じように、しかも安価に購入できます。まずは、購入することをオススメします。

 

 

おすすめのピロリ菌検査キット

おすすめのピロリ菌検査キットをまとめています。

商品名/販売店・メーカー

検体/

返送の要・不要

コメント

ピロリ菌検査キット(ドクターアンドポスト)/ドクターアンドポスト

検査をやってみた

尿/

要返送

イチバンのオススメ!
・検体が尿で採取が楽。
・検尿キットが使いやすくスグレモノ。
・高い信頼性。25年の歴史。
・注文後すぐ検査キット到着。
・失敗時の再送サービスあり。
・外注でなく、自社 検査センターで検査で安心。
・他の検査キット(クラミジアなど)も同時購入可。
・尿中のピロリ菌抗体を検査。

 

ドクターアンドポストをおすすめする5つの理由とは

便中へリコバクターピロリ抗原検査(ふじメディカル)/ふじメディカル

 

検査をやってみた

便/

要返送

・同社は横浜市登録の衛生検査所でもあり安心。したがって、自社ラボなので、検査が早い。
・質問・相談可能。
・便中のピロリ菌抗原を検査。

ピロリ菌検査(胃がんリスクチェック)/デメカル

検査をやってみた

血液/

要返送

・付属のランセットを使って、血液を採取、検体にします。

・検査精度は、医療機関と同等。
・同社は、日本で初めて組み合わせ医療機器として厚生労働省より承認。
・血液中のピロリ菌抗体を検査。

胃がんリスクチェック  ピロリ菌検査(尿から) 郵送検診キット

健康管理館

 

検査をやってみた

尿/

要返送

・検体が尿なので、採取がラクです。

・健康管理館は(株)ヘルス・ウェーブ・ジャパンの販売ブランドです。
・尿中のピロリ菌抗体を検査。

ピロリ菌検査キット

ストロングステップ(オオサカ堂)

 

検査をやってみた

便/返送不要

・その場ですぐに結果がわかる。検体の検査機関への返送不要。中国製で安価。

・便中のピロリ菌抗原を検査。
・実績ある個人輸入代行。他に、以下の取扱いあり。
カマグラ、(ルネスタジェネリック)ハイプナイト、ダイアンハイドロキノンシアリス、メガリス

 

 

 

ピロリ菌検査キットの違いについて

各社で、ピロリ菌検査で使用する検体が違いますが、使用者側の観点で、検体の違いと使い勝手についてまとめてみました。

提出する検体

コメント

尿

・尿中のピロリ菌抗体の有無を検査。

・なんといっても検体(尿)の採取がラク。検尿を思いだしてもらえればそのラクさが、わかってもらえると思います。

便

・便中のピロリ菌抗原の有無を検査。

・検便のキットが最近では大幅に改良されていて、使い勝手がいいです。
・便が固かったするとひと苦労するかもしれません。
・和式トイレの場合は、問題なし。
・洋式トイレの場合、排便後、便が水没しないようにする工夫が必要です。よくありますのが、便器に逆に座ってトイレの水たまりの部分に便を落とさないようにする、排便時にトイレットペーパーで受け止める、などの方法をとります。

血液

・血液中のピロリ菌抗体の有無を検査。

・ランセット(採血のために指などに針を刺す装置。針が一瞬出て、すぐに戻る)を使って出血させ、血液を採取します。ランセットは使い捨てで安心です。
・ランセット使用後、指をしごくなりして出血をある程度させないと、十分な量の血液が取れなくなるかも。
・ランセットによる出血は大したことはないので安心を。
・他の検体の場合とくらべて、作業量が多いので正直めんどくさい。いかにも検査をやっているような感じで自分は好きです。